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tantan

  • Author:tantan
  • 介護保険見直しも行われ、現場の動きはいかがでしょうか?
    新予防給付、地域包括支援センターなど、ますます、自立支援、介護予防を目指したケアプランがもとめられています。
    激動の介護業界の中で、
    ケアマネ
    の果たすべき役割について、考えてゆきたいです。

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ケアマネ

自転車の裏技かも?

通勤等自転車に乗ってますが、歩道で向かいから他の自転車とすれ違う時、さりげなく視線を合わせないようにしています。
と言うのも、目線が合ってしまうと、互いに譲り合ってしまい、迷いが生じて下手をすると、衝突してしまいそうになることが経験上多くあるからです。
目線を合わせないと、なんとなくスムーズにすれ違いが出来るような気がします。
なお、これをする事によって、衝突や、事故が起きない事を保証するものではありませんので、自己の責任の基、安全には充分配慮してください。
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ケアマネ

借金生活

事業が倒産し、借金を抱えることになってしまい、取り立て屋に追い立てられながら、親戚、知人に泣きついて少しでも千円でも借りながら過ごす人がいるそうです。
その場しのぎの食費を借りて過ごすのでは、結局問題を先送りしただけで、根本的解決にはなりません。
然るべき所に早めに相談して解決することが大事になります。きっとこれまでの生活習慣を変えるとか、恥ずかしいなど、周囲の目も気になりますが、本人を支えるサポートも必要だと思います。
ケアマネ

初めてのデイサービス

デイサービスを勧めても行きたがりません。
誰でも知らない所、不慣れな所に行くことには不安があり、具合が悪い、天気が悪い、お客が来る、出掛けなければならないetc.なんだかんだと理由をつけて断ろうとします。
多くの方は1度行ってみると、スタッフから親切してもらい、楽しい時間を過ごす事で、また来たい!と思ってもらう事が大切です。
サービスを提供するという事には継続して利用してもらう為の働きかけも含まれるのではないでしょうか? ケアマネ

ケアプランを書こう!

ついケアプランの書き方に気が向いてしまうが、どんな内容なのかということに気をつけなければならない。
その上で利用者にも分かりやすい表現、納得が得られるような文章表現ができるようになりたいものです。 ケアマネ

予防線

時々自分自身で、制度に縛られ出来ない事ばかりに目が言ってしまう事がある。
経営とか、監査に引っかからないようにと、予防線を張ってしまう為にこのようなことになってしまう。
そんな時にはきっと利用者の方を見ずに、サービス提供側の目線に立ってしまい、さぞかし、利用者さんは良い感じはしないのではないだろうか?
人生の先輩だから、その辺も手馴れたもんで、懐の深さで、そんな自分の未熟さも包んでくれているのかもしれない。 ケアマネ

気持ちのゆとり

ついつい多忙だからといってあせり出すと、失敗が多くなってきます。そうなると悪循環に陥りなかなか事態の好転は望めず、ますます悪い方向へ…
気持ちにゆとりがないとミスにつながるばかりか、つい良いサービスも提供できなくなってしまいます。
人と人の接することが仕事なので、自分が優しい気持ちになれないと、他者にも優しくなれなくなってしまうので、ストレスは貯めないようにしなければ! ケアマネ

遊びじゃないのよケアマネは

ついつい訪問先で会話が盛り上がり、時間を忘れてしまうこともありますが、やはりプロとしては、そこをうまく切り上げ効果的な目的をもった面接をする必要があります。
単なる話し相手ではないし、それに慣れてしまうと次にも繰り返し、かといって急に短くすると「あまり話しを聞いてくれない」なんて不満になる心配もあります。
また、目的が不明瞭になるとそれにつれ、馴れ合いからトラブルが発生することにもつながります。
という面では自分の気の向くまま好き勝手にしてしまうことに歯止めをかけるためにも介護保険が給付され公的な財源をいただいているからと、考えなければなりません。
罰則だって公務員に準じているのですし…
ケアマネ

請求事務完了

実績確認でパソコンに張り付き、目はしょぼしょぼ、肩もコリコリです。
早め、早めに仕事をこなそうとしますが、そうは問屋は卸しません。
事務所にいると、分かっているかのようにいろんな所から電話がかかってくるものなのです。 ケアマネ

糖尿病の注意点

一番怖いのは自覚症状がなく、進行に伴って様々な合併症が起こることです。
介護として関わるからには、なんとか病気の進行を防ぎ、コントロールするためのケアを行います。
しかし、在宅では常時管理してゆくことに困難性があり、まして、長年の生活習慣、食生活も配慮しなければなりません。特に介護保険利用者は高齢者が対象な為、十分な病気に対する管理法、すなわち食事、運動、服薬と言うように、生活のなかで管理することに配慮される必要があるのです。
私たちが出来ることは、病気の進行に負けてしまわぬように、生活を支えてゆくことです。
そのため精神的にも独りにさせず、共に支えてゆくことが出来るのは、私たちであると言うことを知っておく必要があります。
ケアマネ

表面だけで見られないもの

どうしても私達の見える部分は限られてしまいます。
だから言いなりケアマネなんて揶揄もあるかと思いますが、見えない、出てこない部分に大事な問題が控えてる可能性があることを考えておく必要がありそうです。
表面上の事だけに目を奪われずに、真のニーズを見つけだしたいものです。
ケアマネ

排泄コントロール

高齢になるにつれて内臓の動きが弱まり、便秘になりがちです。また、トイレに行くのが大変になるからと、水分摂取を控えたりする場合もあります。
特に一人暮らしの場合には、習慣的にお茶や水分をとる事が出来ていれば良いのですが、声かけや、促しが必要な方もおります。
便秘になると、精神的に不安定になり、なんとなく具合が悪かったり、スッキリしない感覚が残って不定愁訴のような訴えとなる場合もあるようです。
バランスの取れた食事の内容、規則正しい生活リズム、適度な運動をプランに組み入れてあげる事が必要です。
それと、前立腺の関係などで、利尿剤を服用している方にも水分摂取の確認は欠かせない事と思います。 ケアマネ

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