:ケアマネ

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tantan

  • Author:tantan
  • 介護保険見直しも行われ、現場の動きはいかがでしょうか?
    新予防給付、地域包括支援センターなど、ますます、自立支援、介護予防を目指したケアプランがもとめられています。
    激動の介護業界の中で、
    ケアマネ
    の果たすべき役割について、考えてゆきたいです。

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ケアマネ

凝りもせず

前回のアンケートは結果何もありませんでした。
答えずらい質問でしたので、反省しています。
新しいアンケートは内容も変えてみましたのでぜひぜひ投票してみてください。
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ケアマネ

報連相の仕方

通所サービスを利用している方が、痛みや、体調の変化を訴えた時、職員が家族に報告してくれるのは良いのだけど、受診を勧められる事には負担感が伴う場合があります。
しかも、認知症になると、原因が特定しずらく、その時々で訴えも変わってくるので、いざ家族が受診させても、結果はなんでもなかった。
しかも、本人は病院に行きたがらないと言う事で、家族には非常な負担、ストレスがあるようです。
さらにデイサービスのたびに受診したかを確認させられるので追い討ちがかけられるようです。
何とか良い方法はないものかと考えてしまいます。 ケアマネ

指導を乗り越えよう

運営指導は指定を受けているからには避けて通れないもの。
つい、運営指導を通すということに目が行ってしまいがちですが、私達はそこに留まる事無く、自立に向けたサービスをいかに提供できるかと言う事に主眼を向けたい物です。
減算にならないようにとか、書類を整えることも大事ですが、どれほど本人らしく暮らすlことが可能なのか?を突き詰めてケアプランを立ててゆくことが必要です。
しかしながら、これが、一番見えずらく評価されにくいからこそ、明確に示してゆく努力が必要と思います。 ケアマネ

好き嫌い

利用者から嫌われる前に利用者を嫌ってはいけない。
つい、わがままであったり、無理な事を言っているかもしれないが、こちら側から枠に当てはめようとすると、反発されてしまう物です。
その背景にある問題点を解決してゆくために、状況を理解し、常に利用者の傍らにいて、同じ方向を見ながら一緒に考えてゆくことが必要です。 ケアマネ

お願いします

サービス事業所の方々から、「こういう問題があるから何とかしてください」と言われますが、こんなに力の無い私ですので、あなたの問題を解決することができずにごめんなさい。
だって、困っている本人ではなく、周りの方が困っている事に対しては、自分達で解決してもらうしかないのです。
私は利用者本人の悩みを聞いて一緒に悩むだけで精一杯ですから、その問題を解決する為にあなた達にお願いしているのですから、問題を解決できるように一緒に良い方法を考えてはいただけないでしょうか? ケアマネ

福祉用具導入

身体状況評価も含めてOT/PTに入ってもらう。
しかも、かかりつけ病院にリハビリスタッフがいればなお良い。
市のお抱えOT/PTも無料で良いが、単発であり、継続に期待が持てない。
費用は掛かるが、病院のスタッフに依頼する事で、
1.病院でも在宅の状況を知ってもらう事ができる。
2.医師との連携に期待が持てる。
3.定期的な活動への期待。できれば用具の使用法などリハビリで指導して欲しい。
4.これまで分断されていた在宅と医療のパイプができ、医療を在宅に入り込ませることができる。
5.病院にとっても患者の獲得、関わりの厚みができる。(報酬も得ることができるし?)
6.費用負担することで、無駄にしないよう意欲的になる(かも)
もし、病院で対応する事が出来なければ、行政のスタッフにお願することも可能ですからね。 ケアマネ

サービスの質も考えよう

訪問介護で掃除が1回が多いか少ないかを考えると、答えに困ってしまうけど、果たしてそれが自立とどう結びついているのかについては決められなくなってしまう。
自立を主眼に考えると、もしその行為が自立を阻害している可能性があるなら、もっと言えば自立してゆくためには、自分で掃除が出来るようになる必要がある。
自分出できるようになるように介助を行う方法を考え、一緒に行ってゆくことが在宅介護ではないだろうか? ケアマネ

個別対応

本人に自立して欲しいという気持ちが強すぎ、つい、事業者に対しても厳しい意見を言ってしまいますが、決して悪気があるのではないのです。
決まりきった定型のサービスばかりではなく、個人個人の状況に応じたサービス提供をしていただき、とても感謝しております。
これからも在宅生活が継続できることと、より豊かな暮らしを送る事ができるようご協力をお願い致します。 ケアマネ

退院する時

退院後、病状について何か配慮が必要な事はありますか?と聞く事。
そうする事によって医療情報を在宅生活に生かすことができ、また、介護として関わる上でも、病状管理に貢献することができる。 ケアマネ

武器の一つ

私たちの武器のひとつは、状況をつまびらかにし、課題を明確にする事。
その為にも困った時は一人で抱え込まないことが大事。
明確にするということは、状況、課題が共有されます。
チームケアなので、互いに状況を共有する事で、それぞれの視点からニーズ解決を図ります。 ケアマネ

福祉用具の導入

そのまま業者につなげるのではなく、PT、OTに身体状況、環境、用具の動き、日常の動きをトータルに評価し、普段の動きに合わせた活用を目指します。
また、訪問リハビリを継続し、用具の使い方を継続的に練習してゆくと言う事も考えられます。
活動を通じ、緊急時の対応として、転倒したとき、体調が悪くなった場合を想定してのリハビリ、本人、家族への指導があると、もしものことがあっても安心です。 ケアマネ

一つの仕事

解決が必要と思われる問題については各専門職がいる場合はその専門職につなげよう。
医師又は看護師、保健師、OT,PT、歯科衛生士、栄養士、福祉用具専門相談員などなど。
見えないものが見えてきたり、あっと驚くようなアイデアが出てくる事があります。
適材適所を踏まえて繋げてゆくのもケアマネの仕事の一つかも。 ケアマネ

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