:ケアマネ

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tantan

  • Author:tantan
  • 介護保険見直しも行われ、現場の動きはいかがでしょうか?
    新予防給付、地域包括支援センターなど、ますます、自立支援、介護予防を目指したケアプランがもとめられています。
    激動の介護業界の中で、
    ケアマネ
    の果たすべき役割について、考えてゆきたいです。

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ケアマネ

脱水注意

夏の暑い間普段通りの水分量では、不足してしまいます。
夏バテや調子が悪いと言う訴えが多く、受診し、点滴を受ける方も出てきます。
特に一人でいてもよっぽど気を付けないと自然に摂取量が足りなくなってしまいます。
自分だって水飲んでる?って話しながらも、我慢してたり数時間飲んでなかったりするものです。
仕事の後の一杯だけじゃなくこまめな水分補給に心掛けましょう。
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ケアマネ

意図しない先入観を振り払おう!

訪問、面接には決まって、何の先入観も持たずフラットな状態、無我の境地で望むよう心がけています。
事前の資料準備等用意も必要ですが、こちらの意見を用意してこういう方向で進めてゆこうと思うと、大概は失敗したり、また、思うようにいかなかった場合にイライラしたり、悔しい思いをしてしまうからです。
かえって、何の準備もしない方が、素直に本人の話に耳を傾ける事ができ、素直にじゃあ、その問題をどう解決していきましょうか?と、同じ土俵の上で一緒に問題に取り組む事が出来るような気がします。
一緒に悩んでくれる自分の味方がいてくれると感じ、問題の解決に向けて少しでも心強く感じてもらえれば、自立に向けすすむ道が拓けて来るものと思います。 ケアマネ

ストレングスを見つけよう

ポジティブプランになってからはこれまでの出来ない事への着目から、より先を見越した暮らしのあり方をプランに盛り込めるように気をつけている。
うまく本人の希望、こうありたいと言う強さを活用する事で、ニーズを解決する事ができる。
できる事を見つけ支援してゆくこと。
自立のためにはサービス関係者として何をする事ができるのか?を常に考え続けねばなりません。 ケアマネ

なじみ関係とスタンドプレイ

頑固ないわゆる問題ケースに対するには、なじみの関係を築き「あんたがそこまで言うなら」とサービス利用につなげてゆく方法も必要かと思っていました。
しかし、会社からすると、「あんたじゃないと言う事聞いてくれないっていうことはケアマネジメントの普遍性、専門性に反しはいないか?」との議論。
それも専門性の一つとしてケアマネの持てる力を発揮していることになるのか?
その人しか出来ない特殊な人間関係を利用する事であれば、専門性でもなく、単なる馴れ合いを利用しているスタンドプレーに過ぎないのか? ケアマネ

生きる力を付ける

アセスメントではついついその人はどの程度生活の困難性があるのかを測ってしまう事に注意が行きがち。
ここで単にラベリングをするだけではなく、いかに生きる力を引き出せるか?
さらには、いかにして生きる力をつけてゆくか?に主眼を置いてアセスメントをする必要がある。
(生きる力・ストレングスとは何かについては、改めて検討が必要) ケアマネ

退院に際して

治療のために受診するだけではなく、生活するために治療が必要です。
貴重な人生、いかに過ごすかがとても重要。
治療と併せて生活する為の医療を。
ケアマネ

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