:ケアマネ

プロフィール

tantan

  • Author:tantan
  • 介護保険見直しも行われ、現場の動きはいかがでしょうか?
    新予防給付、地域包括支援センターなど、ますます、自立支援、介護予防を目指したケアプランがもとめられています。
    激動の介護業界の中で、
    ケアマネ
    の果たすべき役割について、考えてゆきたいです。

最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ケアマネ

結局自己弁護かな?

 勉強会の中で、サービスも治療も必要と思われる方がいて、なかなかうまく事が運ばないと言う事を話していたら、立場も地位もある人からのアドバイス。

 「本人が受け入れないなら、それでもいいんじゃないかってどかかで思ってるんじゃない?」

 言っていいことと、そこまで、人の内面まで、抉る必要があるのかと…
 もう、それ以上の話は出来ず、事の解決に向かうどころか、心の奥にこの言葉が引っかかっていて、正面から向かい合うことも負担になりつつあります。
 意図としては、あえて自覚した上で、次の段階に進めるって言うこともあるのかも知れませんが、専門職、プロとしているなら、そこは暗黙の了解でも可じゃないのかと。と言うより、スーパーバイズであるなら、焦点を個人に向けるより、うまくいかない引っ掛かりの関係性に焦点を当て、紐解いてゆく方が、前に向けたような気がします。
 それだけ、親しく思ってくれて、言ってくれたのかも知れませんが、発する側も、不用意な事例検討は、諸刃の刃です。
スポンサーサイト
ケアマネ

夕焼け空

20060914222537
黄昏時です。
切ないですね。
ケアマネ

道端

20060910134827.jpg
道端でも空が晴れ渡ってました。
ケアマネ

困難事例

世に言う困難事例。
本人は自分が「困難」の根源と認識していないのでは?
ましてや、自分の思いが適わない事への苛立ち、不満が渦巻いてるのではないでしょうか?
本人からすれば、困難な現況は周囲や環境にあるとも言い替える事ができるかも知れません。
そもそも、困難と思ってしまった時には、すでに本人の思いを理解することが困難となってしまっている事を指しており、理解することができなくなるということは、サービス提供に支障が出てくることは必至です。
単にわがままというレッテルを貼ってしまうのではなく、本人の思いに理解、共感し、その根本の課題は何であるのかをしっかりと見極める必要があります。
つい、困った人と、敬遠し、こちらの意向を受け入れてくれないと、決め付ける前に、こちらから、本人に歩み寄って、耳を傾けることが、まずは大切なことなのかもしれません。 ケアマネ

 | BLOG TOP |